現時点の対応状況(正直な数字)
アプリの17業種カタログのうち、実際に単語カードが収録され今すぐ学習できるのは「建設」と「機械金属(工業製造)」の2分野のみです。それ以外の分野(介護など)は今後追加予定ですが、現時点では未収録です。インドネシア語訳は、この1,023語すべてに付いています。
なぜインドネシア語が最も充実しているのか
Genba Kotoba Questの教材は、レッスンごとに段階的な公開・確認を経て追加されています。現在収録されている建設・機械金属の1,023語は、いずれもインドネシア語訳とともに作成・確認されたものです。ほかの言語(ベトナム語など)は、同じ水準の確認を経てから追加する方針のため、現時点ではインドネシア語話者が最も多くの学習コンテンツを利用できる状態になっています。教材の作り方は教材作成方針で説明しています。
効果的な使い方
- 表示言語で「Bahasa Indonesia」を選ぶ。登録は不要です。表示言語と仕事の分野(建設 または 機械金属)を選ぶだけで学習を始められます。
- 単語カードで意味を確認する。日本語(漢字・読み)とインドネシア語訳、収録されている場合は例文をあわせて確認します。
- 4択クイズで思い出す。意味が近いことばが選択肢に混ざっているため、なんとなくではなく理解して選ぶ練習になります。
- 覚えていないことばを単語帳に追加する。正解・不正解にかかわらず、自分がまだ覚えていないと感じたことばを選んで残せます。単語帳のデータは端末内に保存され、外部サーバーには送信されません。
- 場面別ページであわせて確認する。学習コンテンツの各ページでは、同じ単語カードのデータを「安全」「けが」「報告」のような場面ごとに並べ直しています。分野別に学ぶより、場面ごとに横断して確認したいときに活用できます。
特によく使われる語彙領域
建設・機械金属のどちらも、レッスン1の基本語(最初に覚えたい日本語)と、安全に関する語(危険・安全に関する現場日本語)は共通して重要です。分野固有の専門語(工具・材料、重機・機械)は、実際に配属される分野に応じて優先順位を調整すると効率的です。
正直にお伝えしたいこと
Genba Kotoba Questは、外国人技能実習機構(OTIT)などの公式サービスではありません。株式会社ココが独自に開発・運営しています。また、「JLPT公式教材」や「合格保証」のような表現は使用していません。実際にアプリへ収録されていることばの範囲でのみ、学習内容をご案内しています。
インドネシア語での学習は、アプリで今すぐ無料で始められます。
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